チャールズ・タンジィ

プリンシィパル PhD

タンジー弁理士は、シェルストン特許事務所のジャパン・チームの責任者です。オーストラリアおよびニュージーランドやヨーロッパの化学分野の特許案件の明細書作成、出願・中間処理・異議申立て手続きにおいて25年に及ぶ豊富な経験を有しており、同分野の特許に関する様々な相談に応じています。

経験

オーストラリアおよびニュージーランドやヨーロッパの化学分野の特許案件の明細書作成、出願・中間処理・異議申立て手続きにおいて25年に及ぶ豊富な経験を有し、通算10,000件以上の特許案件を担当、同分野の特許に関する世界有数のクライアントからの様々な相談に応じています。

特許出願人、異議申立人の代理として特許庁レベルでの特許異議申立て案件の経験も豊富です。また連邦裁判所での特許権侵害訴訟案件も多く扱っており、なかには大変込み入った複雑な係争事件も担当しています。

シェルストン特許事務所入所以前は、シドニー大学の研究室および同大学分子工学テクノロジー共同研究センター(CRC)に研究員として10年勤務、HIV阻害薬の合成プロジェクトに携わるなど合成化学、物理化学、物質科学、バイオテクノロジーおよび化学分析といった多くの専門分野にわたる複雑なやりがいのある二重層膜表面を基盤とするバイオセンサーの開発で研究・経験を積みました。 チャールズはシェルストン特許事務所のジャパンチームのリーダーとして過去15年間、日本のクライアント、代理人と交流を深め良い関係を維持しております。また、アジア弁理士協会のエマージング技術の知的財産権の常任委員会の議長を長年務めました。

特許登録拒絶を覆すことに成功した出願人から「本件では本当にいろいろありがとう。良い結果を得ることができ、全く素晴らしい仕事ぶりでした。そして、気短な私によく辛抱してくれて感謝しています。」

資格

  • シドニー大学 理学士号 最優等学位 (化学)
  • シドニー大学 博士号 (化学)
  • シドニー工科大学 グラジュエイト・ディプロマ、リーガル・スタディズ(IP)
  • 特許弁理士(オーストラリア・ニュージーランド)
  • 商標弁理士(オーストラリア)

機関・団体

  • オーストラリア特許商標弁理士協会 (IPTA)フェロー
  • オーストラリア・ニュージーランド知的財産協会 (IPSANZ)
  • ロイヤル・オーストラリア化学学会 (RACI)公認化学者
  • アジア弁理士協会 (APAA)

言語

  • Japanese (Elementary)