マイケル・クリスティ

プリンシィパル PhD

紹介

マイケル・クリスティはオーストラリアのトップ特許弁理士の一人であり、その法的洞察力および専門技術分野であるバイオテクノロジーの識見で定評があります。シェルストン特許事務所のライフサイエンス・チームのリーダーでもあります。

経験

クィーンズランド大学バイオテクノロジー学部を首席で卒業し、生化学の博士号も取得。修士論文では大学メダルと学長最高賞をその学術的レベルの高さから受賞。博士号取得後の研究ではドイツを代表する世界トップクラスの学術研究機関であるマックス・プランク研究所のフェロー研究員として勤務し、研究所でのマイケルの研究はネーチャー・コミュニケーションやPNASといった影響力のある学術誌に広く掲載されました。

マイケルは、ドラフティング、中間処理から権利行使、ポートフォリオ・マネージメントまで全ての特許実務を行い、広い範囲のサービスを提供しています。マイケルは、知財専門誌、Intellectual Asset Magazine (2019) から「複雑で高度なバイオテクノロジー関連特許の出願書類の作成を難なくこなす」と評価されています。また、注目を集めた医薬および遺伝子工学関連特許の異議申立て案件や侵害訴訟事件も数件手掛けております。

マイケルはAIPPIのオーストラリア医薬・バイオ委員会の代表でもあります。AIPPI発行のAntibody Patenting: A Practitioner’s Guide to Drafting, Prosecution and Enforcement (Wolters Kluwer, 2019)の中のオーストラリアの部分は彼の執筆によるものです。 マイケルは、オーストラリア特許・商標弁理士インスティテュート (IPTA) から協会賞を受賞し、2018年度より今日に至るまで毎年、Intellectual Asset Magazine  (2018-20)で世界の名だたる特許弁理士の一人としてその名を連ねております。

資格

  • シドニー工科大学修士号(知的財産権法)
  • クィーンズランド大学博士号(生化学)
  • クィーンズランド大学学士号最優等学位(バイオテクノロジー)
  • クィーンズランド大学グラジュエイト・サーティフィケイト(リサーチ・コマ―シャリゼーション)
  • オーストラリア・ニュージーランド特許弁理士
  • オーストラリア商標弁理士
  • 認定有資格コンサルタント(育成者権)

機関・団体

  • オーストラリア特許商標弁理士協会 (IPTA)
  • オーストラリア・ニュージーランド知的財産協会 (IPSANZ)
  • アジア弁理士協会 (APAA)
  • 国際知的財産保護協会 (AIPPI)